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BioPhenoMA、Taiwan Exosome Companyおよび早稲田大学とMOUを締結

  • 7月2日
  • 読了時間: 2分

― NK細胞由来エクソソームを活用した新規バイオマーカー探索に向けた国際連携を強化 ―


BioPhenoMAは、Taiwan Exosome Co. Ltd.,(台湾)および早稲田大学と、エクソソームを活用した新規バイオマーカー探索に関する国際連携を推進するため、三者間でMOUを締結しました。本連携により、免疫細胞由来エクソソームの研究を基盤とした新たな診断技術の創出を目指し、日本と台湾の研究ネットワークを強化します。

エクソソームは細胞が分泌する微小な粒子で、タンパク質やRNAなど多様な分子を含むことから、がん・免疫疾患・炎症性疾患など幅広い領域で注目されています。特にNK細胞由来エクソソームは免疫応答の変化を反映しやすく、治療効果の把握や疾患状態の評価に有用な指標となる可能性が示されています。

※NK細胞:全身をパトロールしながら、がん細胞やウイルス感染細胞などを攻撃するリンパ球。


今回のMOU締結を通じて、三者はエクソソームの分離・解析技術の高度化、免疫状態の変化を反映する分子の探索、疾患モデルにおけるエクソソーム動態の理解などに関する研究協力を進めていきます。これにより、免疫治療や炎症性疾患領域における新規バイオマーカーの創出を目指します。


詳細はPR TIMESにて公開しています: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000132552.html


台湾でも記事になっております:


 
 
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