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Biophenoma

​誰もがどこでも簡単に
「極微量タンパク質検出」
を行える革新的プラットフォームを
創生し、生物医学分野の更なる
進歩に貢献する

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Vision

世界中の人々と生物が、健やかに、共存できる世界を目指す

Mission

誰もがどこでも簡単に「極微量タンパク質検出」を行える革新的なプラットフォームを創生し、生物医学分野の更なる進歩に貢献する

Value​

厳しい現実に真正面から向き合い、サバイブしよう

”失敗”を恐れず、チェレンジすることに集中しよう

​異業種のプロ集団をめざそう


2000年代当初、北海道大学で研究をしていた伊藤悦朗(現:早稲田大学教授)は、悩んでいました。
核酸は極微量のコピー数まで測定できるのに、極微量タンパク質は検出・定量が不可能だったからです。
偶然にも解決可能な仲間との出会いがあり、精力的に技術開発し、発明されたのが「TN-cyclon™(酵素サイクリング改良法)」です。
 
現在も、“遺伝子情報”と“生命現象”を繋ぐ原理や法則の蓄積は乏しい状況です。
それを紐解くカギは、生体内で働くタンパク質です。
生体現象の機構を解析する為には、極微量タンパク質を検出・定量する技術が必要となります。
我々は本技術をもっと世の中に広めるべきだと決心し、BioPhenoMAを立ち上げました。
 
検査技術は世の中を変えます。
 
人類は、顕微鏡によりコルクの切片を観察し、初めて細胞を発見しました。
ジェームス・ウェッブ望遠鏡によって、見える世界に革命が起こりました。
我々は「TN-cyclon™(酵素サイクリング改良法)」によって、また新しい世界の扉を開きます。

BioPhenoMAは、生体由来の構造・局在性を保持したまま“生体の動き”を捉える
世界初の実検体ダイナミクス解析

インフラを提供します。

生体の状態を維持したまま
極微量タンパク質を
多検体で
動態として定量化する
これを可能にしているのは、
BioPhenoMAが独自に開発した
TN‑cyclon と、
生体由来の構造・局在性を保持した状態で測定できる

前処理・分画技術 の組み合わせです。

私たちは、顕微鏡でしか見えなかった世界を、
実検体で、定量で、動態として捉える

新しい研究インフラを創造します。

シンプルロゴ

会社概要

会社名

株式会社 BioPhenoMA (バイオフィノーマ)

​設 立

2023年4月18日

代表取締役

丹羽 大介

所在地

〒169-0051

東京都新宿区西早稲田1-22-3

早稲田大学アントレプレナーシップセンター

資本金

197,000,911円

顧問弁護士

AZX総合法律事務所

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