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BIO International Convention 2026 に出展しました
2026年6月22日(月)~25日(木)に米国サンディエゴで開催された BIO International Convention 2026 に、BioPhenoMAは JETRO ジャパンパビリオン内ブース(No. 4421-21)として出展しました。 会期中は、製薬企業、アカデミア、CROなど多様な来場者にご来訪いただき、当社技術への高い関心をいただきました。特に、エクソソーム解析に対する注目度の高さが際立ち、研究者・企業から多くの技術紹介や協業に向けてのディスカッションの機会を得ることができました。 今回の展示では、当社が開発する研究インフラ IDAP(Integrated Dynamics Analysis Platform) と、0.1 pg/mLの超微量タンパク質定量を可能にする TN‑cyclon™ を中心に紹介しました。IDAPについては、 エクソソームのキャプチャー技術 膜成分と内包物の分画に関する独自ノウハウ 実検体の“微量 × 局在 × 動態”を保持したまま解析できる点 を重点的に説明し、創薬・免疫・エクソソーム研究におけ
7月2日
BioPhenoMA、Taiwan Exosome Companyおよび早稲田大学とMOUを締結
― NK細胞由来エクソソームを活用した新規バイオマーカー探索に向けた国際連携を強化 ― BioPhenoMAは、Taiwan Exosome Co. Ltd.,(台湾)および早稲田大学と、エクソソームを活用した新規バイオマーカー探索に関する国際連携を推進するため、三者間でMOUを締結しました。本連携により、免疫細胞由来エクソソームの研究を基盤とした新たな診断技術の創出を目指し、日本と台湾の研究ネットワークを強化します。 エクソソームは細胞が分泌する微小な粒子で、タンパク質やRNAなど多様な分子を含むことから、がん・免疫疾患・炎症性疾患など幅広い領域で注目されています。特にNK細胞由来エクソソームは免疫応答の変化を反映しやすく、治療効果の把握や疾患状態の評価に有用な指標となる可能性が示されています。 ※NK細胞:全身をパトロールしながら、がん細胞やウイルス感染細胞などを攻撃するリンパ球。 今回のMOU締結を通じて、三者はエクソソームの分離・解析技術の高度化、免疫状態の変化を反映する分子の探索、疾患モデルにおけるエクソソーム動態の理解などに関する研究
7月2日
BIO International Convention 2026 に出展します
2026年6月22日(月)~25日(木)に米国サンディエゴで開催される BIO International Convention 2026 に出展いたします。 当社は、実検体の“微量 × 局在 × 動態”を保持したまま測定できる研究インフラ IDAP(Integrated Dynamics Analysis Platform) と、 0.1 pg/mLの超微量タンパク質定量を可能にする測定系 TN‑cyclon™ を開発しています。 創薬・免疫・エクソソーム研究における「これまで測れなかった領域」を可視化する技術として、 国内外の製薬企業・アカデミアとのパートナーシップを広く募集しています。 【出展情報】 イベント名: BIO International Convention 2026 会期: 2026年6月22日(月)~ 6月25日(木) 会場: San Diego Convention Center(米国・カリフォルニア州) ブース番号: No. 4421-21(JETROジャパンパビリオン内) 公式サイト: https://conventi
6月7日


ISEV2026 にて共同研究成果を発表
BioPhenoMA Inc. は、早稲田大学との共同研究成果を ISEV(International Society for Extracellular Vesicles)2026 にて発表しました。本研究では、抗がん剤 5-FU によって誘導される小型細胞外小胞(sEV)に含まれる GRP78 に着目し、当社独自の高感度測定技術 TN-cyclon™ を用いてその微量定量と機能解析を行いました。5-FU 処理が sEVの分泌内容にどのような変化をもたらし、腫瘍細胞の性質に影響を与えるのかを明らかにすることを目的としています。 ■ 発表演題 Effect of small extracellular vesicles from 5-FU-treated human gastric cancer cells on cancer stem cell-like properties Akane Sato, Uno Oi, Ming-Wei Lin, Etsuro Ito ■ 発表概要 本研究では、胃がん細胞株 AGS および MKN45 に 5-F
4月26日
早稲田大学と BioPhenoMA の共同研究成果を ISEV(International Society for Extracellular Vesicles)2026 にて発表いたします
本研究では、当社独自の高感度タンパク質定量技術 TN‑cyclon™ を活用し、がん領域における細胞外小胞(EV)の生物学的役割に関する新たな知見の創出を目指しています。詳細なデータや解析内容については、学会での正式発表後に公開可能な範囲でご紹介いたします。 今後も、アカデミアとの共同研究を通じて、先端的な研究成果を継続的に発信してまいります。 ■ 発表演題 Effect of small extracellular vesicles from 5-FU-treated human gastric cancer cells on cancer stem cell-like properties Authors: Akane Sato, Uno Oi, Ming-Wei Lin, Etsuro Ito ■ ISEV 2026 について https://www.isev.org/isev2026 2026年4月23日〜26日 Puerto Rico Convention Center(米国・プエルトリコ) ISEV は細胞外小胞(EV)研究にお
4月18日
TN-cyclon™を活用した研究成果として、早稲田大学の研究グループが日本薬学会第146年会で発表
BioPhenoMAの極微量タンパク質定量技術(TN-cyclon™)を活用した研究成果として、早稲田大学の研究者が、抗がん剤治療と細胞外小胞に関する研究 を、2026年3月27日(金)〜29日(日)に開催される 日本薬学会第146年会(大阪)にて発表します。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000132552.html
3月18日
3/11 「TOKYO戦略的イノベーション促進事業」令和7年度支援プロジェクトに採択されました。
東京都及び(公財)東京都中小企業振興公社が実施する「令和7年度 TOKYO戦略的イノベーション促進事業」において、『尿を用いた子宮頸がん早期検診システムの開発』の研究開発テーマが採択されたことをお知らせいたします。 (採択ページ: https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/03/2026031107 ) (PR-Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000132552.html )
3月12日
3/5 日刊工業新聞に記事が掲載されました
バイオフィノーマ、極微量たんぱく質測定で伴走研究 産学問わず公募。 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00775428 詳細はWebsiteの研究公募をご覧ください。
3月11日
2/16 研究用試薬キットの有効期限を6か月へ延長
BioPhenoMA株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:丹羽 大介)は、独自の極微量タンパク質定量技術「TN‑cyclon™」を用いた研究用試薬キットの有効期限を、従来の2か月から6か月へ延長しました。エクソソーム膜/内腔の局在情報解析や微量タンパク質の動態解析など、世界的に高まる研究ニーズに対応するため、海外輸送・在庫管理・長期プロジェクトに適した供給体制を整備したものです。本取り組みは、2月9日に発表した受託研究サービスを支える基盤強化としても重要なステップとなります。 PR-TIMES 記事を読む
2月16日
2/9 「受託研究サービス」を本格開始します
株式会社BioPhenoMAは、独自の極微量タンパク質定量技術「TN-cyclon™」を基盤とし、血液・尿・唾液・喀痰など多様な実検体を対象とした タンパク質解析の受託研究サービス を本格的に開始しました。本サービスは、前処理・抽出・分画・抗体選定・測定系構築から、0.1 pg/mLレベルの高感度定量、さらに動態解析や局在情報の解釈までを一貫して提供するものです。 PR-TIMES 記事を読む
2月9日
11/4 展示会・学会参加のご報告
Bio Japan(10/8-10、@パシフィコ横浜)、日本細胞外小胞学会(JSEV)(10/14-15@大阪市)にブース出展して参りました。 これまでの事業活動のご紹介や、関連するトピックスに関した展示を行い、いずれの機会でも多くの来場者の方々へのご説明ができ、活発に質疑、情報交換ができました。 今後の事業展開の可能性となりうる、ビジネス・リードも沢山獲得できました。 ご来場いただきました皆様にあらためて感謝申し上げます。 日本細胞外小胞学会にて BioJapanにて
2025年11月4日


10/9 BioJapan2025出展中!
パシフィコ横浜で開催中のBioJapanにてブース展示中です。 ご来場される際にはぜひお立ち寄りください。 【BioJapan詳細】 日時:2025年10月8日(水)~10日(金)10時~17時 会場:パシフィコ横浜 https://www.pacifico.co.jp/...
2025年10月9日


10/7 BioJapan2025に出展します
2025年10月8日(水)-10日(金)にパシフィコ横浜で開催されますBioJapanにて、ブース展示を予定しております。 ご来場される際にはぜひお立ち寄りください。 【BioJapan詳細】 日時:2025年10月8日(水)~10日(金)10時~17時...
2025年10月7日
8/5 高感度ELISAキットが「フナコシニュース」2025年8月号に掲載されました
株式会社BioPhenoMAが開発・提供する高感度タンパク質定量技術「TN-cyclon™ ELISAキット」が、フナコシ株式会社が発行する「フナコシニュース2025年8月号」に掲載。微量タンパク質の高精度定量で、がん・免疫研究に貢献します。 PR-TIMES 記事を読む
2025年8月5日
株式会社BioPhenoMA代表取締役交代のお知らせ
株式会社BioPhenoMA(本社所在地:東京都新宿区)は、2025年6月30日付で取締役の三田村真が新たな代表取締役に就任したことをお知らせいたします。 PR-TIMES 記事を読む
2025年7月25日
7/16 MDPIにBioPhenoMAの論文が掲載されました
MDPI(Multidisciplinary Digital Publishing Institute) に、 肺癌血清バイオマーカーとしてのsEV由来PD-L1の超高感度検出アッセイの確立 - TN-cyclon™を用いたパイロットスタディ に関する論文が掲載されました。...
2025年7月22日
4/16 フナコシ株式会社にて弊社の製品販売が開始されました
「TN-cyclon™ ELISA開発キット」 の販売が開始されました。 受注ページ: https://www.funakoshi.co.jp/contents/72027 【フナコシ株式会社 HP をご覧ください】 ...
2025年5月2日
3/24 フナコシ株式会社にて弊社製品販売開始のお知らせ
フナコシ株式会社にて TN-cyclon™技術を用いたPD-L1測定キットのほか、同技術を用いた極微量タンパク質解析が実施可能なキットを販売開始します。 【詳細はフナコシ株式会社 HP をご覧ください】
2025年5月2日
2/6 研究用試薬キット「TN-cyclon™ ELISA 開発キット」を自社ホームページにて販売開始いたします
製品名:「TN-cyclon™ ELISA 開発キット」を2025年2月6日(木)より ホームページ にて販売を開始いたします。 受注ページ: https://www.biophenoma.com/devkit TN-cyclon™技術を用いた極微量タンパク質解析が、...
2025年2月6日
2/6 日刊工業新聞に掲載いただきました
日刊工業新聞に研究用試薬キット発売に関する記事を掲載いただきました。 「 極微量たんぱく質測定 BioPhenoMA、研究用の試薬キット発売」 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00739203
2025年2月6日
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